今日は、Amazonを探していたら、こんなモノを見つけました↓
小説 ファイナルファンタジーXIII エピソード0 -約束-実は、こっそり以前から気になっていたモノだったので、思わず即購入(笑)
ちなみに、こんなモノです(クリックで画像が大きくなります)↓

気になるお値段は¥ 1,470なので、結構お買い得だと思います。
小説 ファイナルファンタジーXIII エピソード0 -約束-
コレを読まないとFF13を楽しめない
私はFF13をクリアした後に小説をよんだのですが、やはり本編のストーリーを深く知るためには小説は欠かせないものだったと感じました。
小説では特にキャラクターの人となりがテーマとして描かれています。
これを読めば、ゲームで描写されているよりも正確に登場人物像を描けることと思います。
ただ逆に考えてみると、ゲームで語られるべき物語を小説で補完しているという問題を浮き彫りにさせてしまいます。
(クリアした人向けの文ですが)FF13をやっていると、キャラクター・世界設定ともどもプレイヤーを置き去りにする不思議な感覚に襲われなかったでしょうか?
それは本書(小説)の知識があることを前提としてゲームが作られていたからなのです。
ライトニングのセラに対する思いとか、サッズのドッジに対する愛情とか、小説ではきちんと描かれています。
ゲームじゃほとんど描かれて無いんですね。残念なことに。
公式ウェブサイトにも同じ小説はありますが、収録話数は少なくて読みにくいので、小説が読みたい方は本書を買うと良いと思います。
それとサントラ限定版のドラマCDは本書の一話を音声に起こしたものでした。
文章は映島巡(永嶋恵美)という方が書いています。
それなりにわかりやすい文章で書いてありますし、文章の質自体については問題ありません。
気軽に読めると思います。
小説を読めばFF13の世界を自分のアタマで精密に描くことができるはずです。
そういう意味ではかなりお勧めできます。
一気に読めます。
FF13の内容がもっとよくわかるないようですばらしいです。
FF13をやった人が読むと場面が想像できてとてもいい感じです。
ゲームとの矛盾点も少ないことも長所ですね(残念ながら自分は三箇所矛盾点を見つけてしまいました)
小説では「あのキャラとこのキャラがぎりぎり顔を合わせていない」って部分が何度かあって面白いですね。
FF13が好きな人は購入してもいいと思います。
サイトのノベルでもいいのですが、あっちは四話少ないので小説を購入した方が内容がとても理解できます。
ちなみに初回限定のサントラは第一話が音声化されているのでそちらもチェックしてみるといいかもしれません。
FFXIIIの世界が広がります
FFファンならば、絶対に読んだ方がいいですよ。
FF13をプレイしている方、もしくわ終わった方全ての方が
読んでも楽しいと思われます。
買ってみればわかります
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